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2021.11.14

本当の実力をつけるために

いつも西神南教室の記事をご覧いただきありがとうございます。
前回記事では、中1生の中間考査結果と、自立を目指した指導 についてお話しさせて頂きました。
その中で「授業→宿題→確認テスト」のサイクルを紹介しましたが、今回は具体的に久保田学園の授業についてお話しさせて頂きます。

「解き方」ではなく「考え方」を身に着ける

お子様のテストの答案や点数を見て、こんな風に感じたことはありませんか?
・基本問題は解けるけど、応用問題が解けない
・点数がいい時と悪い時のムラが激しい
その原因として、「考え方が身についていない」ことが挙げられます。

例えば数学には公式がありますが、必ずしもすべての問題が「公式に当てはめれば答えが出る」というものではありません。
公式はあくまで「解き方」であって、「考え方」ではないのです。
基本問題は公式に当てはめるだけで解けることが多いですが、応用問題や文章題はそうはいきません。

なぜその公式が成り立つのか、公式の文字や数字は何を意味しているのかといった、そもそもの仕組みを理解することで、「この問題では何を聞かれていて、その答えを出すにはどの公式を使って、どの数字を公式のどこに当てはめればいいのか」といった「考え方」が育まれます。
まず最初に考え方があって、最終的に解き方に至るのです。

確かに、試験範囲の狭い定期考査では公式の選択肢が少ないため、解き方を覚えることで効果を発揮することもあります。しかし、試験範囲の広い実力考査や高校入試では、今までに習った全ての公式が選択肢となるため、解き方だけでは太刀打ちできません。
考え方を身に付けることこそ、真に実力をつけることなのです。

そのため、久保田学園では「なぜその答えになるのか」「どう考えたのか」という答えまでの思考プロセスを重視した、「考え方」を伸ばす授業をしています。

現在、冬期講習のお申込みがスタートしております。
この冬、実力をつける久保田学園の授業をあなたも体験してみませんか?

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