長田高校・兵庫高校・夢野台高校・神戸高校から難関大学・国公立大学へ現役合格。

採用情報

教室案内

西神中央教室からの新着情報・お知らせ

2022.6.14

【小学生】目標・課題を見える化し、学習動機へ。

先日は、小学生の授業の様子をご紹介いたしましたが、今回は、自ら学ぶ生徒になるための取り組みをご紹介いたします。

自ら学習に取り組んでほしい

久保田学園では、生徒の皆様に目標ありきの学習に取り組んでもらうように指導しています。
なぜなら、「何のために」という動機がないと、自ら学習に取り組む生徒にはなりにくいからです。

小学生が勉強する一般的な目的は、次の学年や中学生になっても困らないよう準備すること、ひいては高校受験に向けて段階的に準備することです。
しかし、これらを伝えても、
「言わないと勉強をしない」
「将来困るから勉強したほうがいいと、伝えているがなかなか分かってくれない」
「宿題だけやって自分から勉強しようとしない」
などといった反応が返ってきて、うまく伝わらず苦心されている保護者の方は多いのではないでしょうか。

ではどうしてうまく伝わらないのか?
それはお子様目線で考えると、経験したことのない中学や高校の話は少し遠すぎて「見えない」ものだからです。また、目的が理解ができても、今自分が何を乗り越えれば良いのかの具体的な課題が「見えない」ことも理由の1つです。

「見えない」を「見える」ようにし、動機づけ

そこで、次の模試に向けて以下のような「必勝シート」というシートを記入していただき、お子様の目標と課題を「見える」形にしてみました。

目標や課題に対してどのように捉えているのかが気になり、模試への意気込みを書いていただきました。
<意気込み>

・自分で決めてやったことを実行→自信をつけ、他人のアドバイスを聞く→自分に足りないことをとりいれていきたい。
・苦手なところと出来るところのちょうど境目の部分を頑張ろうと思う。
・早めから勉強して、やり切れるように頑張る。
・優先順の高いところに絞って強化しようと思う。
・〇つけは5問ずつ行い、たくさん解くことより、振り返りや直しに力を入れる。

かなり前向きに、自らの課題に取り組む「やる気」「行動」「やり方」が見えるようになったと感じました。

このように塾で計画や目標を立てることで、ご家庭でのアドバイスも受け入れやすく、また自分がやれているかどうかが形になって見えるようになると考えています。

多くのご家庭に共通する思いは、「将来自分の力で歩ける大人になってほしい。」そのために「学ぶことの楽しさを知ってほしい」です。
お子様を支える方々の思いが少しでも伝わるように、お子様が納得し行動できるための条件を揃えてまいります。

 

久保田学園が目指す学習の姿は?

①お子様がまず自分で、目標や行動を考えられるようアドバイス。
②お子様が、決めた行動を自ら実行できるよう、サポート。
③保護者の方は、歩み始めたお子様を見守り、背中を押すことができる。

お子様が自分の足で歩き始め、歩く速度を速められること。これを目指し久保田学園は指導してまいります。

現在、夏期講習の受講を受付中です。これから検討される方も是非一度お問い合わせください。

体験授業も受け付けております。参加された方の声は「勉強が楽しい」と大変好評です。

電話で問合せする
一覧へ
ページのトップへ戻る