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2021.11.29

「わかる」と「できる」は大きく違う

いつも西神南教室の記事をご覧いただきありがとうございます。
先日は久保田学園の学習サイクルである「授業→宿題→確認テスト」のうち、「授業」についてお話しさせて頂きました。
今回は宿題についてお話しさせて頂きます。

わかっているはずなのにできない!?

授業をしていると、お子様たちから「わかった」「なるほど」などの声をよく頂戴します。
しかし、いざ自分で問題を解いてみると、「あれ、どうやったらいいん?」と、手が止まってしまうことがあります。
これは理解力が足りないのではなく、「できる」ようになるために、授業を受ける以外の学習が必要だということです。
さて、それは何でしょうか。

「できる」ようになるために

それは、『宿題(=問題演習)』と『勉強のやり方』です。
授業で習ったことを「できる」ようになるには、練習が不可欠です。
久保田学園では、「わかる」授業はもちろんのこと、「できる」ようになるためのシステムと環境が揃っております。

・担当講師による宿題チェック
授業冒頭での宿題チェックは、授業を担当している講師が直接行います。
前回授業の内容ができるようになっているかの確認はもちろんのこと、間違えた問題をできるようになるまで解き直しをしているかなど、勉強のやり方までチェックします。

全員に同じ授業をして、同じ宿題を出したからと言って、全員が同じようにできるわけではありません。
一人一人ができるようになるには、授業をしている講師が直接目視することが一番なのです。

・毎日使える自習室
久保田学園では、お子様の学習習慣を崩さないために、自習室を毎日開放しております。

日曜日も祝日も、授業を行っていない教室は全て自習室として利用可能です。また、分からないところがあれば、フロントにいる講師にすぐに質問できます。

本当にできるようになっているか?

次回は、授業と宿題を経てできるようになっているかをチェックする「確認テスト」についてお話ししようと思います。
ただ単にテストを行っているのではなく、そこにはいくつもの意味があります。
ぜひ、次回もお読みいただければと思います。

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