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2022.8.18

【やる気】夏でもやる気が途切れない!授業の秘密!

久保田学園にはやる気を育む仕組みがあります!

久保田学園西神中央教室の服部です。
教室HPへの訪問、ありがとうございます。

やる気×勉強の質×勉強の量=成績アップ”
久保田学園においてはこれを、学力アップの方程式と呼んでいます。
この計算式のポイントは、掛け算であるという事です。
やる気の量がそのまま成績アップに比例するという事です。

とはいえ、40日もある長い夏休み、どんなに気持ちを入れていても、やる気MAXをキープするのは難しいものです。
もしかして、今この記事をご覧になっいる方の中には、中だるみ気味の方もいるのではないでしょうか?

久保田学園には、生徒たちのやる気を育む仕組みがたくさんあります!
今回は、授業のシーンで、どのようにやる気を育んでいるか、その一端をお見せします!

”やる気がでたぞ!”状態になってもらう授業の3大ポイント

1.授業がよくわかること

これは当たり前ですが、そもそもわからないのに何かに取り組もうという気持ちには絶対なりません。
もし、コンロの使い方がわからないのに天ぷらを揚げようとしたら、危険ですよね。
人間の脳は危険な事はやらないようにできています。
ですから、”わかった”という感覚は、子どもに安心して取り組んでもらうために必要なのです。
”よくわかる授業=安心して勉強に取り組める”
これが必須条件なのです。

2.自分ならできるはずだ!という気持ちになること

できる!という気持ちにならないと、当然やってみようという気持ちになりません。
”わかった”だけで終わらずに、”わかった”を使って本当に問題が”できる”、というところまで噛み砕いて指導します。
自分でもできる!いや、自分だからこそできる!という気持ちになるまで、”できる”を徹底するのです。
この気持ちが大切で、自分ならできるはずだ!がやる気の源になります。
勉強に前向きになれない子どもは”自分にはとてもできない・・・”という気持ちになっているものです。
久保田学園の授業では絶対にそんな気持ちにさせることはありません。

3.結果に結びつく指導を行うこと

できる!やりたい!でも何をやったら成績があがるかわからない、というのでは不満がたまる一方です。
もし闇雲に結果がでないやり方を続けてしまうと、どうなるでしょうか?
”やっても無駄だ・・・”という気持ちになってしまい、やる気を損なってしまいます。
この結果というものが厄介です。現代は、何もかも数値で結果が表せられる時代です。
久保田学園では、”本当の意味での結果”を確認します。
”本当の意味での結果”とは、最後の数値だけでなく、結果がでるまでの過程を含めてどうやってその結果が出たのかまでを含みます。
そしてその上で、時には生徒たちを褒め、問題に立ち向かう時には、一緒に向き合い、そして良い結果がでるまで指導します。
それでこそ、”確かに成績アップしそうだ!”と生徒たちが実感できる授業を行えるのです。
他にも様々な仕組みで生徒の期待に応える指導を行っていますが、昨年度トップレベル校90%以上合格という実績がとにかく久保田学園の指導の効果を物語っています。

少し難しい話になるのですが、この仕組みは教育心理学で期待理論とよばれるものに基づいています。
久保田学園にある指導システムの全てが、やる気が出る理論、そして成績アップの理論に基づいた指導になっています。
今回は、授業を一例に挙げて説明しましたが、あらゆる方法で子どものやる気を育むことができる先生たちが久保田学園であなたを待っています。
もし、”最近やる気がでない、イマイチ真剣に取り組めない”ということでお悩みの方がいましたら、是非久保田学園にお問い合わせください。

久保田学園では、9月以降の体験授業を募集しております。
入試に向けた実力養成、そして合格にむけての第一歩を久保田学園で始めてみませんか?

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