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2021.12.29

【小学生】小学生から模試を受ける意味

12/27((月))に小学6年生と対象に模試を実施しました。

模試の実施まで、そして終了後の登熟の取り組みをご紹介いたします。

模試の目的

模試を実施する目的は何でしょうか。

もちろん日頃の勉強の成果を発揮することも目的のひとつではありますが、それだけではありません。
そのうちの一つに中学生になってからの定期考査や実力考査、最終的には入試を乗り越えるための力を養うことがあります
テストに向けてコツコツと勉強し、テスト終了後に振り返りをすることは中学生がテストで高得点を獲得するために不可欠なことです。
それらを小学生のうちから行っていることが、小学校から久保田学園に通っているお子様が中学校に上がった後も高得点を獲得できるひとつの要因だと考えています。

模試に向けた準備

では、当塾にお通いのお子様たちはどのように準備をしているのでしょうか。

まず、模試の約1か月前に「必勝シート」というものを配布しています。これは学力テストで高得点を獲得するための自由課題の一覧表で、その中からお子様たちは自分の苦手なところを選んで、普段の宿題と平行しながら進めていきます。

必勝シートに関して講師から強制するようなことは基本的になく、生徒たちが自身の不安なところを各自進めるという形をとっています。そのため、各個人で進める順番も、進める量でさえも異なっています。

なぜ強制をしないのかというと、「他人にさせられる」課題と「自分からする」課題とでは効果が大きく異なるからです。
中学生になって以降、テスト前に勉強することを強制してくれる人がいるでしょうか。勉強する内容や量を他人が全て決めてくれるでしょうか。
そんなことはありませんよね。

そのため当塾では、小学生のうちから自分自身でやるべきことを考え、決定し、実行する練習をすることで主体性を育み、中学生以降の学習につなげているのです。

模試後の振り返り

模試終了の数週間後に結果返却とともに間違い直しを授業にて行います。正答率が低かった問題の解説ももちろん行いますが、受験にいたるまでのプロセスの振り返りを一緒にしたり、効果的な間違い直しの方法などテスト受験後に必要になる要素の指導も行っています。
また、その後類題を授業で扱ったり宿題に出したりすることで、どれくらいしっかりと振り返りができているかの確認も行っています。

実際に自分自身の答案を手にし、振り返りを行うことで過去の自分と向き合う機会が多いからこそ久保田生は大きく成長していくのです。
また、中学生になってからはいかに自分でこの学習に取り組めるかどうかが志望校を大きく左右します。久保田学園の強みは小学生から学習習慣をコツコツ積み上げていく指導にあります。

久保田学園の自立指導

ここまで、模試に向けた準備の話と振り返りの話をしてまいりました。これが久保田学園の自立指導です。
目標に向けてコツコツと準備をし終了後に振り返りを行うことは、中学生のみならず大人になっても必要とされる能力のひとつであると私どもは考えております。

久保田学園ではただ勉強を教えるだけでなく、勉強を通してお子様の自立のご支援をさせていただいております。

新年度入塾説明会

現在、久保田学園に興味を持たれている方は、1月から始まる新年度入塾説明会へぜひご参加ください。

ご不安な点等、ぜひご相談いただければと思います。詳細は以下のバナーをクリックしてください。

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