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「変化の激しい県入試!新傾向の問題で求められる力とは…」

高校入試の変化

今年の3月に行われた兵庫県公立高校入試。
2カ月が経過し、様々な情報が出始めていますが、一番の大きな変化はなんだったのでしょうか。
①選択問題中心の県入試だったが、記述問題が復活した
②問題が長文化している
③会話形式の問題の増加
いくつか候補は挙げられますが、今回の入試での共通点を考えてみると、来る“大学入試改革”に備えた変化という点ではないでしょうか。

ニュースでご覧になった方もいらっしゃるかもしれませんが、大学入試の大きなテーマの1つに「思考力・判断力・表現力」があります。兵庫県の入試問題もこれらを問われるような出題に変化しつつあります。

「思考力・判断力・表現力」を身につけるために

久保田学園でも、このような変化に備えて、これまでと変わらない“本質的理解”を深める指導を通して、3つの力を身につけていってもらいたいと考えております。

3つの力を養う上で重要になってくる科目の1つが国語だと言われています。
また、各科目の問題が長文化しているため、読解力も必要になってきています。

読書感想文サポート講座を開催します

これからはこのような能力が必要になってきていますが、久保田学園では毎年、小学生を対象に「親子読書感想文講座」を開催しております。
文章を読むことで、登場人物の心情などを考え、どのような状況かを判断し、自分の言葉で表現する。

このことは、今も昔も変わらずに重要であると考えてきました。
若者の読書離れや、夏休みの読書感想文が中々終わらないという話をよく耳にします。
少しでも、本を読むことに興味を持ってもらいたい。読書感想文への障壁を少しでも低くしたい。そのように考えて、取り組んできました。

このイベントには一般の方でもご参加いただけます。
・夏休みの宿題を早く終わらせたい
・文章を書く力を身につけたい
・文章をまとめる力を身につけたい
どんな理由でも構いません。少しでも興味を持っていただければ幸いです。
是非、この機会に「親子読書感想文講座」をご利用ください。