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久保田学園の定期試験対策

①久保田学園の対策の秘訣

久保田学園では、試験問題を当てにいくというような対策は行っていません。ではなぜこれだけの得点がとれるのでしょうか。それは試験範囲の単元のワーク(学校ワークと塾で配布しているワーク)を、徹底的にやり込み、その単元に関するテストで100点を取れるようになるまでやり込むからです。

「え?たったそれだけのことで?」
と思うかもしれません。中学校でも学校ワークの提出があるため、どのお子様も1周は必ずやります。しかし1回やっただけでは「できる問題」と「できない問題」がわかっただけで、得点にはつながりにくいです。

久保田学園では1.2週間前に〆切を設け、学校ワーク完成の宿題を出し、点検しています。また、1周だけで満足するのではなく、間違えた問題・わからない問題を徹底的に一緒に解き直し、そして最後にテストをして本当に力がついたかの確認をします。

また、これだけでは演習量が足りず、学校のテストで取り切れないことが多いので、塾のワークでさらなる完成を目指します。もちろん塾のワークも1周だけではなく、2周・3周と取り組ませます。そして、直前の日曜日は12時間教室を開館して、最後の確認の授業・テストを行い、本番に臨みます。

 さらに、これだけが久保田学園の強みではありません。
何故こんなに塾生たちが学校の平均点と差をつけることができるのか。
それは定期テスト対策の内容にあります。

定期テスト約2週間前より、英語・数学はもちろん国語・理科・社会もテストの範囲は全て授業を行ないます。
そして何より副教科でこれだけの成果がでているのも、対策内容が充実しているからです。
どの科目もプリント学習や質問対応といったやりかたで終わらせるのではなく、授業にこだわり、授業を通して塾生たちのやる気の向上に力をいれます。

こうした学習は定期考査に限らず、入試でも同様です。定期テスト毎の取り組みが、久保田学園生の入試結果の飛躍につながっているのです。

②期末考査に向けて準備スタート!

 6月はどの中学校でも期末考査が行われます。久保田学園ではすでに全学年の学校別対策日程を作成してお子様に期末に向けたお話しを始めています。

がんばっているのになかなか成績に繋がらない場合や、今の定期テストの取組では不安、今の塾の対策は少なくて心配といったこともあるかと思います。
ぜひ、一度久保田学園のどこよりも手厚い定期考査対策を実際に体験してみてください。