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2022.9.19

小学6年生、中学生への準備はできていますか?

当塾のHPをご覧いただき、ありがとうございます。

今回は小学生のお子様がいらっしゃるご家庭は必読の内容となっておりますので、ぜひ今のお子様の状況も思い浮かべながらお読みください。

中学生の内容は中学生になってからで間に合う?

小学6年生の方は、あと約半年で中学生になります。
例年、こんなご質問をいただきます。

「いつ頃から塾に入ればよいのでしょうか。」
「中学生に入ってからでも間に合うのでしょうか」
「中学生になるまでにどんな準備をすればよいですか。」
「中学生の授業はいつから始まりますか。」

同様の疑問をお持ちの方も少なくないと存じます。
今回はこれらの疑問にお答えしていきたいと思います。

中学生になるまでに必要なこと

中学生になる前の準備でもっとも必要なことのうちの一つが、算数の苦手をつぶしておくことです。
中学生になり、心機一転頑張るぞ!と意気込み、1学期はしっかり点が取れるお子様は非常に多いです。
1学期には単純な計算の単元がほとんどのため、しっかり演習を積めばできるようになるのです。

しかし、詰まり始めるのが2学期。
2学期になると「方程式の文章題」を習うことになるのですが、小学生のときに文章題を得意とされていたお子様はあまり詰まらずに成績を維持することができます。
しかし、小学生のときに割合や速さなどの文章題を苦手とされていたお子様は、苦手な文章題にxという文字が入ることでさらに複雑に思えてしまい、苦労されるのです。

つまり、小学生の苦手は小学生のうちにつぶしておくこと、そしてそもそも苦手を作らないことが、中学生になって活躍するための土台となるのです。

苦手をつぶすための復習っていつするの?

復習をするべきだとわかってはいても、なかなか機会がないと復習に取り組むのは難しいですよね。

そこで、久保田学園の小学生は年間に5回ほど、これまで習った部分を範囲とした模試を受験します。
過去の記事でも紹介いたしましたが、模試のたびに宿題とは別で、復習するのにオススメの範囲をプリントにまとめ、お配りしております。
すでに学習した内容の範囲の中から優先順をつけながら、復習していく仕組みが久保田学園にはあります。
学校や塾で習ったばかりのタイミングだけでなく、1年を通して何度も繰り返し復習をすることで、少しずつ苦手を解消しているのです。

苦手を作らないために

苦手をつぶすことよりも、苦手を作らないことの方が重要です。
そのために久保田学園では精鋭講師陣による予習型の授業を行っております。

わかりやすく、楽しい授業だからこそ、久保田生は毎回の授業を楽しみに来塾します。

そして単元の終わりには確認テストがあり、合格するまで受験することができます。

わかりやすい授業と、日々の学習を支える宿題、そして確認テストを通じて、久保田生は一つ一つの単元をクリアしていきます。

秋の無料体験、実施中です!

現在、秋の無料体験授業を実施中です。
通常、無料体験授業は1回ですが、秋の無料体験では2回まで授業にご参加いただけます。
さらに、実力診断テストをご受験いただき、苦手分野の特定や学習の相談も無料で行います。

10月の小学生はどの学年も重要単元が目白押しです。
この機会に久保田学園の授業を2回受講してみませんか?
お問い合わせお待ちしております。

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