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明日は私立入試!受験生の今(前編)

進路決定の時期がやってきました

ついに進路決定の時期がやってきました!
残る入試は、「私立」「高専一般入試」「公立推薦・特色選抜入試」「公立一般入試」の4つになります。
私立入試は明日です!そして公立一般以外は2月中に結果が判明します。いよいよ子どもたちが巣立っていく時期です。
一塾講師として、今自分の持てる経験と技術を全て出し切る。そんな思いで日々奮闘しております。

受験生は今何に取り組んでいるのか

入試直前期に入った受験生は今何に取り組んでいるのでしょうか。
主なものを挙げていきたいと思います。

①私立高校の過去問
まずは私立高校の過去問です。いわゆる「赤本」というものですね。
今日も多数の受験生が私立前日の最終調整に来ています。

各学校で出題形式や難易度に差があるので、本番で焦らないようにするためにも傾向を掴んでおくことが大切です。
もちろん久保田学園では私立対策授業も実施しております。

 

②推薦・特色選抜入試対策
こちらを受験されるお子様は取り組まなければならない事柄が多岐に渡ります。
まずは小論文です。
小論文は出題される場合は必ずトレーニングしなければなりません。過去問を中心に何度も論文を作成していただき、それを講師が添削指導します。
それ以外にも、「どういった順番意見を述べるのか」「どんな文体が適しているか」「書いてはいけないこと」「ここまで書ければ評価が高まる!」というようなものをレクチャーする、特別な対策授業も実施しています。
シンプルに見えますが、講師との一対一のやり取りの中で、確実に文章作成力はレベルアップしていきます。
集団授業の塾ですが、しっかり個別対応もやっています!

次に面接対策です。
こちらについては先日の記事にも書かせていただきました。
一般的な面接に加え、受験校によっては「英語での面接」も試験科目になっている場合があります。
英語面接についても久保田学園ではしっかり対策を行っています!

そして筆記試験に向けてのトレーニングです。
推薦入試等でも筆記試験が課される場合がほとんどです。(科目は学校によって異なります)
こちらも過去問中心の演習で傾向を掴み、苦手な部分に関しては類題を使って補強します。
また、受験校別で対策授業を実施するなどし、可能な限り自信を持って本番に臨めるように、体制を整えています。

 

いかがでしたでしょうか。
受験生が今何に取り組んでいるのか、今回は「私立」「推薦・特色選抜」についてご紹介いたしました。
次回は「高専一般」「公立一般」に向けて、今受験生が何を行っているのかをご説明いたします。

講師一同頑張っていきます!よろしくお願いいたします!