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2022.9.28

「己を知ること」が成長の第一歩

9月の26日(月)と27日(火)、井吹台中学校では中間テストが実施されましたが、手応えはいかがでしたでしょうか。
今回は、定期テストや模試をどう捉え、どう扱うことがお子様の成長につながるかについてお話しさせて頂きます。

テストは中間報告でもある

テストというのは最終的な結果ではなく、中間報告でもあると考えています(入試や中3生のテストはまた話が異なりますが)。
決められた期間内で習ったものができるようになっているか、といった過去の振り返りです。
テストの前には「授業を受けて、宿題で演習して、テスト勉強をする」というステップがあります。
つまり、「授業→宿題→テスト勉強」という学習習慣や普段の取り組みをはかるものでもあるのです。

テスト結果を成長につなげるために

中間報告と考えると、重要なのは「この結果を見て、これからどうするか」といった未来志向的な発想が重要です。

点数や順位を見て喜んだりへこんだりで終わると成長は少ないでしょう。
成長するためには、授業、宿題、テスト勉強のどこに改善点があるかという、現状での改善点を正確に掴むことが第一歩です。
では、現状を掴むにはどうすれば良いかと言いますと、「自分の問題用紙と答案を見る」こと、つまり「まちがい直し」ですね。

この時の着眼点としては、「なぜ間違えたのか」を考え、その次に「その間違え方をする原因はどこにあるか」を考えることです。
テストは普段の取り組みの結果ですので、原因は必ずそれまでの取り組みにあります。

「未来を変える」という視点を持つ

まちがい直しを通して、普段の取り組みについて原因や課題を発見するのはよくあることです。
しかし、重要なのは「今日から取り組みをどう変えるか」という、これからの未来を変化させることです。
「過去の振り返りをもとに、未来の改善につなげること」これが成長です。

「中1,2生 中間テストやり直し大会」申込開始!

まちがい直しの重要性について、ご理解頂けましたでしょうか。
そして、先述の「まちがい直しの視点」は、普段の宿題のやり方から生かせることです。
このまちがい直しのやり方と、これからの取り組みの改善について、久保田学園の指導をご体験頂けるイベントが開催決定致しました!

「中1,2生 中間テストやり直し大会」
【中1生】 10月10日(月) 13:00 ~ 14:30
【中2生】 10月10日(月) 15:00 ~ 16:30
中間テストの英語と数学のまちがい直しを通して、普段の勉強の取り組みの改善について、指導させて頂きます。
なお、ご参加頂いた方は、1日無料体験授業も受けて頂けます。
お持物等は、お申込を頂いたのち、教室からの申込完了通知メールにて、ご案内致します。

お申込はこちらから!
※「お問い合わせ」欄に、「中間テストやり直し大会参加」とご記入の上、お申込みください。
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