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2022.7.10

【中1】期末考査の振り返り&個別フォロー

当塾のホームページをご覧いただきありがとうございます。

期末考査終了後、西神中央教室では、期末考査の振り返りと夏期講習・2学期に向けてのセミナーを実施いたしました。

「思っていたより取れた」「実技科目まで手が回らなかった」「もっと点数取りたい」など、お子様からは、様々なリアクションが見られましたが、今回はよくお子様が口にする「凡ミス」という言葉について、考えてみたいと思います。

本当に凡ミスなのか?

テスト結果についてご家庭でお話をされたときに、お子様が「凡ミスが多かった」という言葉を口にされることはないでしょうか。

「もったいなかった」「防げた」「次は凡ミスをなくす」と言いながらも、学校の小テスト・塾のテストなどで、この凡ミスが頻繁にでてしまうケースも少なくありません。

中1生の期末考査結果を見てみると、90点以上を取っているし順位も良かったが、凡ミスがでてしまったというお子様が少なくありません。
テスト中はどのお子様も必死に見直しをしているはずなのに、そのミスに気付けない。なぜでしょうか。

答えの一つは、「誤った意識を持っている」からだと思います。

意識を持つ

プラシーボ効果をご存知でしょうか。効果があると意識することで、偽薬を摂取しても病気の改善が見られるという現象のことです。
そういうものだと意識することで、それが現実に現れてくるのです。

本来、凡ミスとは「誰にでも起こり得る、よくあるミス」のことで、言い換えると代表的な誤答であると言えます。ですが、教室でお子様と話をしていると、「分かっていないわけではない、そこまで重症ではないミス」というニュアンスで「凡ミス」と言う言葉を使っている場合が多いように感じます。

なかなかミスが無くならないのは、難しい問題や複雑な出題ばかりに意識が向いてしまい、お子様自身がミスを重症と考えていないからではないでしょうか。言い換えると、自身のミスを受け止めきれていないために起こるミスなのです。

セミナーを通して

こういった部分に改めて目を向けてもらうために、セミナーでは入試得点の半分を内申点が占めること、2~3ヶ月分のまとめのテストとして、模試や定期考査があること、そこで高得点を取るためには単元ごとのテストで不明瞭な点をなくすこと、宿題の精度にこだわること、

そのために、学校でも塾でも、普段の取り組みを今以上に大切にすることをお話しました。
入試得点の話をしているときにはまだ遠い未来の話なので、しっくり来ていなかったお子様も、期末考査に対する取り組み、結果の振り返りを行うと、

自分ごととして捉え、振り返りシートを真剣に記入してくれました。

個別のフォロー

上述の振り返りシートを元に、得点が芳しくなかったり、自己分析でつまずいているお子様にはお声掛けさせていただきました。
全教科、結果が出揃ったわけではありませんが、ここから夏期講習開始までの期間を使い、躓いている部分のフォローを実施していきます。

失敗は成功の母。1学期にうまくいかなかった部分を修正し、2学期では今以上にお子様が学校で活躍できるよう、学年スタッフ一丸となって取り組んで参ります。

現在、当塾にお通いでないお子様も、期末考査の結果を受けて思うところがあったと思います。

「夏の間に1学期の復習を頑張りたい!」「2学期ではもっといい点数を取りたい!」とお考えの方は、
夏期講習紹介割の適用期間締切が迫ってきておりますので、お早めにお問い合わせください。

 

 

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