長田高校・兵庫高校・夢野台高校・神戸高校から難関大学・国公立大学へ現役合格。

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2021.10.8

初受験!小学英語の取り組み!

・英語の模試を受験。結果は…

これまでと比べ、最近の小学生の英語はレベルが高くなっています。あまり英語に触れてこなかった小学生からすると、レベルが上がりすぎて「難しい!」と感じている方も少なくないのではないでしょうか。

久保田学園ではこの夏、小学生としては初めて英語の模試を受験しました(小5・6)。西神中央教室では6~7月に実施した発音とつづりをマッチさせる「英単語道場」での取り組みもあり、それまでアルファベットをかけるか怪しかった生徒さんも高得点を取ってくれました!ただ、最初から全て上手くいっていたわけではありません。

・目的を持って動く

「え~!」「マジかよ!?」「終わった…」

これらは英語の模試を実施すると伝えた時の小学生の反応です。そこに対して頭ごなしに「やりなさい」と伝えるだけではなかなか子供は動きません。そこで久保田学園ではなぜそれを頑張る必要があるのか、なぜそうするのかといった目的を語ります。人からやれと言われて学習するのと、納得した上で自ら学習に取り組むのとでは結果に大きな違いが生まれます。英語であれば、今学習している単元が中学高校でどんなところにつながっていくのか、そのためにどれくらい得点が取れているのが望ましいのかといったことです。初めは不安そうにしていた生徒たちと、具体的な数値や学校の名前が聞こえると目の色が変わってきました。

・スモールステップで成功体験を積む

とはいえ、模試は総合問題。試験前に少し勉強したぐらいではなかなか得点が伸びません。得点が取れないと自信もつかずやる気も育みにくい。そこで久保田学園では単元ごとに確認テストを実施し、スモールステップを踏む中で自身をつけていってもらっています。これまで西神中央教室では英語のテストを何回か実施し、最初の頃は学習法が分からず、合格率は高くありませんでしたが、家庭での学習法が身についてからほぼ合格率も上がり、生徒の表情からも自信がみられるようになりました。こういった小さな成功体験を早いうちから積み重ねることで、お子様は自ら学習に取り組むようになっていくのではないでしょうか。

・小学校から久保田学園で学習を

中学英語に向けてとにかく慣れるという意味では、英会話スクールに通うなどして、スタートを早めるのも一つの手段だと思います。ただ、現中1生以下の学年は、公立高校の入試を受ける際に覚えておかなければいけない単語の数が現行の1700語から2,500語に増え、そのうち800語程度はつづりまで書けないといけません。コミュニケーションは伝えようとする「姿勢」が大事とは言われますが、入試で求められている水準は、伝わればいいのレベルを超えているように思えます。やはり早くから学習法を身に付け、出来るまで挑戦する精神を身に付けておくことが必要ではないでしょうか。久保田学園では学習法指導を通じてお子様の力を育むお手伝いをさせていただきます。もちろん英語以外の科目でも、準備を進めております。中学に向けてよりステップアップしていきたい方は、ぜひ教室までご相談ください。

体験等、お問い合わせはこちらへどうぞ。

 

 

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