教育情報・お知らせ

アフリカ・マラウィの子どもたちを支援しています

  • 2019.9.27

久保田学園グループでは、アフリカ・マラウィの子どもたちを支援しています。

マラウイは南部アフリカのマウライ湖に沿って位置する、日本の約1/3の大きさの国です。「The warm heart of Africa」と呼ばれ、独立以降一度も戦争をしたことがなく、また人々も穏やかで優しく助け合いを重んじる、治安のいい平和な国として知られています。その一方で、一人あたりのGNIが320ドルと世界最貧国の一つとしても知られています。公立学校では、1クラス約200人の子どもたちが机も椅子も無く学習しており、文房具なども不足しています。体育の授業中は200人に対してボールが1つしかなく、また音楽の授業では楽器が一つもありません。

マラウイの様子

左:手作りのドラムセット  右:授業の様子

久保田学園グループでは、マラウィでJICA青年海外協力隊で活動している長井優希乃さんの要請のもと、使用済みの文具や画材、手芸用の素材、楽器などを送る支援を行っています。
支援物資の提供のほか、現地への送料に充てるために、在塾生からのKポイント募金も受け付けています。

詳しい内容については以下の画像をクリックしてご覧ください。