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結果よりも過程!

一学期も残すところ二十日程度となりました。
大きな山場であった期末考査も終わり、その結果がぼちぼちと返ってくるころです。
皆さんは思うような結果を得られたでしょうか。
もし思うような結果を得られなかったならば、どこに問題があったのか。
この見直しをきちんと検証することが、次につながっていくのです。

定期考査が終わったら

さて、前回の記事で準備のレベルの設定について記しました。
全員が全員、全科目で百点がとれるというのは理想ですが、なかなかそうはいきません。
それぞれに得意な科目、苦手な科目があり、どうしても後回しにしてしまう科目があったりします。
そこは、講師の出番で、話し合いの中で優先順位をつけて次の定期考査をどうするか、どの科目に重点をおくか。
そういった振り返りの機会をもちます。

中学1年生は、初めてのテストは、ほぼ手探りだったかもしれません。
中学2年生は、定期考査前に野外活動が入ったり、少しイレギュラーな日程でした。
中学3年生は、部活動との兼ね合いで土日の計画が思ったようにできなかったかもしれません。
そういった自分の思っていたようにできた部分、及び、できなかった部分を認識して共有することが重要です。
そうした結果をふまえて、しっかりと次にいかさなければなりません。

夏期講習に向けて

定期考査が終わると、どうしても気持ちが解放されてふわふわとしてしまいます。
しかし、あれだけ長時間机に向かって勉強したことをリセットしてはもったいない。
この七月、夏休みに入るまで、せっかく身についた学習習慣をそのまま持続させられるかどうか。
夏の飛躍に向けて、生徒も講師も腕の見せどころです。

夏期講習前に、教室の雰囲気、様子が気になる方は、ぜひ無料体験をご利用ください。
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