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2022.9.9

秋期体験生募集中~久保田学園の小学生指導~

夏期講習が終了し、9月になりました。
中学3年生は勝負の2学期が始まり、
中学1、2年生も部活動が本格化することに加え、
イベントの多い2学期をどのように過ごすかが重要です。

中だるみになりやすい2学期ですが、それは周りも同じです。
裏を返せば、成績を上げやすい時期とも考えられます。
中だるみの2学期チャンスの2学期へ。
鍵は小学生の時の習慣も大きく関わっていると思います。

小学生から中学に向けて意識すること

久保田学園では、小学生の時から授業内でお伝えしている内容があります。
それは、大きく分けて3点です。

1.授業中の姿勢
2.宿題を直しまで行うこと/持ってくるのを忘れないこと
3.塾での確認テストの1回目合格を目指すこと

以上になります。

「中学生になると何が一番変わると思う?」
とお子様に質問すると、ほとんどの方が「部活!」と答えてくれます。
もちろんそうなんですが、やはり我々としては「通知表の大事さ」になります。

通知表に大きく影響するのが、

1.授業態度
2.提出物
3.考査の点数

この3点です。
この数年で通知表の付け方が変わったことはご存じでしょうか?
全体的な流れを見ると、レポートなどが評価に大きな影響を与えています。
「楽しかった」や「よくわかった」だけではなく、

”なぜ”そう思ったのか

”何が”分かったのか

など、5W1Hを意識した感想を求められます。
久保田学園では、小学生の国語の授業で読解力だけでなく、
こういった記述力にも力を入れて指導しています。

久保田学園の小学生指導が中学生に繋がっている

上記でご紹介した3点は、小学生だから意識することではありません。
日々の取り組みが中学生に向けた準備になっています。

1.しっかりと授業を受けて、理解する
2.理解した内容を宿題で、実践する忘れないように持ってくる
3.テストの準備をすることで、成果になる

中学生に必要な、「取り組む姿勢」「提出物」「テストに向けた準備と学習習慣」が身に付きます。
この3点を習慣化することが、成績だけでなく、内申点にも繋がってきます。
これらがしっかりと習慣化していれば、
だれることなく2学期を過ごすことができるのではないでしょうか。

今回は小学生から中学生のお話をご紹介しましたが、
久保田学園は小中高一貫指導です。

小学生の段階で、中学生に必要なことを。そして、中学生では高校生に必要なことを。
すべてが繋がる久保田学園の指導を是非、ご体験ください。

久保田学園では現在、秋期体験講座を実施しております。
2回まで無料でご体験いただきますので、この機会にぜひご利用ください。

 

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