長田高校・兵庫高校・夢野台高校・神戸高校から難関大学・国公立大学へ現役合格。

採用情報

久保田学園について

久保田学園グループ代表ご挨拶

  • 久保田学園グループ 代表

    久保田 勤

  • 今年から実施される大学入試制度改革は、英語の民間試験の導入が延期されたことなど、制度そのものが不安視されています。しかし大学入試改革が重視するとしている「思考力・判断力・表現力」は重要であると考えております。

    昨今AI化時代が叫ばれるようになり、創造性ある仕事以外はAIに淘汰される時代がくるといわれております。やはり保護者の皆さまはそのような時代における子どもの将来に不安を覚えている方も多いのではないかと思います。

    新時代を迎えるにあたり、久保田学園グループは「思考力・判断力・表現力」を養成し、「創造性」に富んだ子どもたちを育成することを第一にしなければならないと考えております。その「思考力・判断力・表現力」を鍛えるにはどのような要素が必要であるか、創業から40年の経験から、3つの要素が不可欠であると考えております。

    1は、まず基礎としての知識を蓄えること。思考・判断・表現を養成するとはいいますが、そもそも知識の蓄積は否定されるものではありません。単なる知識の詰め込み型は論外ではありますが、豊かな知識を基礎とした思考・判断・表現はやはりより豊かなものになります。

    2つは、疑問を持つことです。思考力を鍛えるためには「日々何事に対しても考え、疑問をもつようにすることだ」とよく言われます。「なぜそうなるのか?」と疑問を持つため必要な力は、まず物事を観察する力と、論理的に考えることから要点を把握する力です。日常にはふと疑問に思うような事がたくさんあり、思考力を鍛える機会がたくさんあります。「疑問を持つ」ために必要な力を鍛えることで、思考力を鍛えることができるのです。

    3つは、支援してくれる指導者、そして仲間と共に学ぶこと。この共に学ぶということが心に安心と余裕の気持ちを生み出します。心に安心と余裕の気持ちがない状態だと、例えば宿題をやるにしてもただ問題を解くだけになり、「問題について深く考えよう、記述問題で表現してみよう」という気持ちになることはできません。しかし、この不透明な現代社会で心に安心や余裕を持ち続けることは難しいことです。我々は支援できる教師を目指し我々が日々研鑽し、そしてお互いを支援し高めあう仲間たちが集う空間を創り上げることを目標にしております。

    新時代への改革はこれら3要素に基づいたことを十分に盛り込むことで、最良の教育空間を創ってまいります。

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