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2021.1.29

【中3】理科・社会日曜特訓!

いつも夢野南教室の記事をご覧いただき、誠にありがとうございます。
先日は「面接講座」についてお伝えいたしました。
本日は公立高校一般入試に向けた、「理科・社会日曜特訓」の様子をお伝えいたします!

なぜ理科と社会なのか

公立高校一般入試は英・数・国・理・社の5科目ある中で、なぜ「理科・社会」の特訓を授業日以外に実施するのか。
このような疑問を持たれた方は多いのではないかと思います。
このような特訓授業を実施するのには理由があります。

①理科と社会は分野別・単元別で得点状況が大きく異なる場合がある

例えば理科であれば、「天体は苦手だけど電気は得意」というようなお子様がいらっしゃることは、全く不思議なことではありません。社会にしても、「歴史は苦手だけど地理は得意」という場合があります。
つまり、「苦手分野に絞ってトレーニングを継続すれば、大きく伸びる可能性がある。」ということなのです。
個人の苦手克服と、入試に頻出の単元トレーニングを組み合わせれば、思った以上に良い結果が出ることもあります!
公立一般入試は5科目の当日得点+内申点の、「総合力勝負」です。
うまくいけば苦手科目をカバーできる得点を叩き出せる可能性がある。だから私たちはターゲット科目を絞ってトレーニングを行うのです。(英・数・国に関しても、もちろん授業内でトレーニング+居残り指導などを行っております!)

「避けてきた単元」でも挽回できる可能性がある

多くのお子様にお聞きしたところ、理科や社会が苦手になった原因として、「興味がない」「おもしろいと思えない」というような理由を挙げた方が多数でした。
興味がなくておもしろくないならば、当然学習意欲は下がり、結果としてその分野には手をつけなくなります。

だからこそ、「挽回のチャンス」があるのです。

例えば「歴史」ならいかがでしょうか。
本当に時間をかけて丁寧にやれば、理解も記憶も積みあがっていくはずです。
しかし、「苦手」「できない」が発生する。それはなぜなのでしょうか。その理由は、

「今まで避けてきたから」

これがほとんどなのではないでしょうか。
これに対して私たちがやっていくことは非常にシンプルです。
「避けずに取り組む」ということです。これをやれば少なくとも「避けていた時期」よりは得点力が向上します。

補習を行う必要性とは

私たちが実施しているトレーニングを端的に言葉で表現すると、

「苦手分野」「入試頻出単元」を「避けずに」学習する

このようになります。
一人で学習する時間は、自立に向かう上でとても重要です。
しかし、苦手分野に対するアプローチを一人で行うことは、実際のところ難しいと思います。
「苦手だけど立ち向かわなければならない。けど一人では逃げてしまう。」
この状況に対して一緒に立ち向かうために、私たちは「理科・社会日曜特訓」という選択をしました。

一人ではありません。皆さん同じように悩みながら入試に向かっています。
得点力向上はもちろんですが、気持ちの面でも支えになることができればいいなと思っています。
残り約40日。昨日の自分を超えていこう。

久保田学園は頑張る小中学生をサポートします!

皆さんも是非、久保田学園で志望校を目指してみませんか。
私たちが力一杯サポートします!
新学年の授業は3月からスタートします。今のうちに塾に慣れておけば良いスタートダッシュができますので、この時期に体験授業を受講されるのをおすすめします!
熱いスタッフが皆様のご来塾を心よりお待ちしております!

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