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当たり前を強くする~1学期期末考査のご報告~

今回は中学生の期末考査の結果を報告します。
6月に中間考査(久保田学園生、驚異の中間考査結果報告!)の結果を報告しましたが、その後の期末考査はどうだったのでしょうか。

1、実技教科(副教科)も高得点獲得!

久保田学園生の圧倒的な成績をご覧ください。
中1夢野中
音楽で学年1位獲得!美術で塾生の約3/4が8割以上獲得!

中2夢野中
久保田生平均と久保田生以外の平均の差(久保田生平均-久保田生以外平均)が、
音楽26.7点! 技術家庭科24.6点!体育16.9点! 

中2湊翔楠中
久保田生平均-久保田生以外平均が
音楽23.4点! 体育28.4点!学年1位獲得!

中3湊翔楠中
久保田生平均-久保田生以外平均が
音楽19.7点! 美術18.9点! 体育19.2点!

中3夢野中

内申点に重要な、実技4科目もしっかりと得点を取ってくれています。「学校での授業の受け方指導」から始まり、「各科目ポイントを抑えた対策」まで実施した効果が出ました。
ちなみに、毎年2学期はさらに取ります。

2、5科目も中間に引き続き、安定して高得点。

全学年で7名の方が5教科のTOPを取ってくれました。
科目別でみるともっと多数の生徒が獲得してくれています。

なぜこんなに取れるのか?それは、久保田学園生が、ほかの塾の方と比べて「当たり前」にできることが全然違うからです。

3、「当たり前」にできることを増やしたい。

お子様によって、自分の中での「当たり前」は違います。
静かに授業を聞くことが「当たり前」の生徒もいれば、聞いて頭の中を整理することが「当たり前」の生徒もいます。
宿題をすることが「当たり前」の生徒もいれば、目的を持って宿題をすることが「当たり前」の生徒もいます。

私たちは、授業や宿題・テストを使っての指導を通じて、お子様の課題を見つけ、気づかせ、改善し、習慣化させることを日々行っています。
それにより、お子様ができる「当たり前」のことを増やせるように、指導を行います。
これを続けている生徒たちだからこそ、科目が増えた期末考査でも結果を出してくれているのだと思います。(実際長く通っている中3の生徒のほうが、より高得点である結果からもわかります。彼らもだんだんと取れるようになってきました。)
思うように結果が出なかったら、もう1度課題の洗い直しです。
これを毎日行っているだけです。

ともに学ぶ意識の高い仲間、久保田学園の楽しさ・厳しさも含めた空気、課題と向き合えるための講師の指導。
お子様だけでなく、講師も日々成長する久保田学園。ぜひ1度足を運んでみてください。