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2019.12.28

2020年度、新しい久保田学園がはじまります

これで新大学入試においての二本柱、「英語民間検定試験の活用」と「記述式問題の出題」の両方が延期されました。
しかし、人生100年時代、またAI時代の到来に備え、お子様に必要とされる学力が大きく変化していることに変わりはありません。
その上で、今回の延期は「どうしても新たに測っておきたい学力があったため、無理をしてでも改革を推し進めてきた。しかし、それらの力の公平な測定が技術的に困難であったため、下さざるを得なかった苦渋の決断だった」
のではないかと思います。
その「どうしても測っておきたかった学力」とは「思考力・判断力・表現力」です。
これらの力が今後、重要性を増していくことは間違いありません。

その中で久保田学園は、大学入試の延期を待つことなく、一足早く教育改革を進めてまいります。

 

論理力・読解力を育み、「わかる」授業を

あらゆる科目のあらゆる教材、そしてあらゆる授業は日本語の説明文として書かれ、話されています。
この論理というルールに従って書かれた文章を聞き取り、読み解くことなしには、学習において「わかる喜び」を深く感じとることはできません。
そこで、久保田学園は新たなカリキュラムでこの論理力・読解力を育み「よりわかる」授業を提供していきます。

習得主義の「できる」指導を

「習得主義」とは、指導のゴールを「履修(=生徒が授業を受けたかどうか)」に置くのではなく、「習得(=生徒の身についたかどうか)」に置くことを表します。
これまで土曜日と日曜日も開館し、授業以外に講師が個々にお子様を指導できる時間として活用してきました。さらに次年度からは、水曜日の夕方もフォロータイムとしてご活用いただけるようにします。
上記の通り、新しくなるカリキュラムのフォローとして、また、最近この時間帯は中学校の部活動がないことも多いため、中学生にも活用していただきたいと思います。
小学校ではこの4月から、中学校では来年4月から指導要領が改訂され、学習内容が増加、難化します。そんな中でもきちんと学習内容を、できるまで、
身につくまで指導することを目指して、新たにこの水曜日のフォロータイムを設けます。

学習法指導の徹底で、「自分でできる」支援を

以上の指導成果をきちんと測り、より客観的に自分の学力を見つめ、次への学習をよりブラッシュアップできるように、
小中学生で実施してきた模試・学力テストの実施回数や科目、そして問題内容も改善します。
そして、これまで保護者会や協育セミナーでお伝えしてきた学習法や学習の意義をお子様にもより伝わるように、
生徒セミナーの回数を増やすことで、学習内容だけでなく、学習の方法がきちんと身につく指導を行ってまります。

お子さまの輝かしい将来のため、全力で指導にあたる所存です。
2020年からの新しい久保田学園に、ぜひご期待ください。

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