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英検合格者多数!中学部デュアルカリキュラムの成果→小学部は「プログレス英語コース」へ

  • 2018.2.12

2018年度から久保田学園の小学英語コースは、英語教育の変化に合わせて「プログレス英語コース」として進化します。

学習指導要領の改定、小学校での指導はどう変わる?

小学校では教科化、授業時間数の変更など大きな変更があります。

例えば、新6年生は、6年(小学校移行措置)→中1・2(中学校移行措置)→中3(全面実施)となります。 全面実施されると、容赦なく新教科書(小学校で2年間、英語を教科として授業してきた前提)で授業が行われます。

大学入試改革も続々決定

大学入試の大改革についておおまかな方針が決まっていて詳細がまだだったものなども、順々に具体的な決定が公表されています。

たとえば、大学入試センター試験に代えて2020年度に始まる「大学入学共通テスト」の英語について、従来のマークシート式と実用英語技能検定(英検)などの民間試験の両方を全国立大学82校の受験生に課すことが、今秋、正式決定しました。

これで、国立大学を志望する場合は、高3の4月~12月の間に、英検などの民間試験を受験してスコアを確保しておくことが必須となりました。

一層増す英検学習の重要性

大学入試の変化を踏まえ、今後、英検の学習の重要性が増していきます。

当塾では、今年度より中学部でデュアルカリキュラムを導入し、塾生のおよそ8割が中3卒業時までに英検準2級を含む英検3級以上に合格する見込みなど、成果を挙げています。(2017年度第2回一次試験結果を踏まえた見込み)

★英検3級合格率91.6%(全国52.9%)
★英検準2級合格率67.4%(全国36.7%)
★トップ高校合格予定者の53.3%が英検準2級以上に合格!
※全国合格率は2015年度のもの

そのノウハウを元に、2018年度から久保田学園の小学英語コースは、「プログレス英語コース」として進化します。

プログレス英語コースは、英語教育改革の進歩・発展(=プログレス)に完全対応した英語コースです。

メインカリキュラムでは4技能を有機的に結びつけ、2020年度英語教育改革以降の中学校準備、新高校入試、新大学入試へとつながる英語の本質をつかんでもらうことを目的とした、当塾講師による本格的LIVE授業を行います。
また、パーソナルカリキュラムとして、「英検上位級取得を目的として、目標取得級に合わせた個別指導を⾏います。ICT(タブレットPC)の活用で、ひとりひとりにフィットした最適な問題演習が可能です。

当塾の新小5・小6のプログレス英語コースに、ぜひご期待ください。