長田高校・兵庫高校・夢野台高校・神戸高校から難関大学・国公立大学へ現役合格。

講座のご案内

小学部について(4年生・5年生・6年生)

  • 公立トップ高校合格の
    ために『考える力』を
    小学校から養う

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小学部の年間スケジュール
年間スケジュール

指導方針目先のテクニック等に走らないお子さまの発達段階に応じた段階的な指導法

  • 学習習慣を身につける

    ◎小学4〜6年生は「学習習慣」をつける大切な時期です。学習習慣作りは中学生になると難しくなります。・当塾では「学習習慣→1週間のスケジュールの計画と実行」と考えます。慣れるまでは少し多く感じる程度の量の宿題を、計画を立てて取り組むことで学習習慣を身につけます。

    ◎宿題のやり方、スケジュールの立て方もご相談ください。

    ◎授業での宿題点検、月間予定表に基づく計画的な学習により、学習習慣の形成を図ります。

    ◎また、単元ごとに小テスト、単元テストを行いますので、学習内容を定期的に復習する習慣も身につきます。

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  • 「考える力」を育む

    ◎小学4〜6年生は「論理的思考」(いわゆる「考える力」)が身につく時期です。この「考える力」を十分に伸ばすことが、将来にわたって非常に重要になります。中学以降に続く学習も、この「考える力」が身についているかどうかによって大きく左右されます。

    ◎「考える力」を身につけるために、算数の文章題に積極的に取り組みます。私立中学入試レベルの良問も授業で多く取り入れ、線分図や面積図、グラフを使いながら考えることの楽しさを知ってもらう工夫をしています。国語では文章に書かれていないことを「想像してみる」など、ただ「答えを書く」だけでない、「考える力」を育む授業を行います。

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  • 重要単元を徹底マスター

    ◎中学校の学習内容は、小学4〜6年生で学習する内容が土台になっています。例えば、中学校で学習する方程式の文章題は、小学校で学習する「単位量あたり(速さ・密度)」「割合」などが理解できていないと習得することが困難です。このような重要単元を反復学習することで理解を確実にし、長田高校・兵庫高校・神戸高校・星陵高校などの公立トップレベル高校合格のためのしっかりとした土台を作ります。

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システム上位高校進学を見据えた中学校での学年成績上位20%に入る学力を身につける

科目
  • 算数・国語・英語(理科・社会)

    ◎週2回の授業日では、習熟に時間を要する算数・国語を中心に、2020年度から科目化の英語も授業を行います。

    ◎理科・社会は、教材を希望者制でご購入いただき、ご希望の方はフォローTimeで指導を行います。

    ◎どの科目も学習習慣をつけるための宿題や、双方向の授業で「考える力」を育みます。

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  • 進度・レベル
    少し早め、重要単元はしっかり

    ◎学校の授業進度よりも少し早く学習しますが、極端な学習内容の先取りはしません。

    ◎中学校進学以降に重要な単元は、理解を重視した学習ののち、授業内で教科書内容の発展レベル、標準的な私立中学入試レベルまで取り組みます。

  • 宿題
    学習習慣=宿題スケジュール

    ◎授業で「わかった」ことを問題演習で「できる」につなげます。しかし、本当に「自分でできる」ようになるには反復学習=「宿題」が必要です。

    ◎宿題は学習習慣をつけるための役割も持っています。

    ◎宿題は、1日あたり「学年」×10〜15分の家庭学習を確保するための、計算された量です。

  • テスト
    本当に「できる」ようになるために

    ◎本当に「できる」ようになったかを確認するのがテストです。

    ◎合格点(テストごとに設定 80〜90%)に達しない場合は、再テストを行います。

  • 公開模試
    弱点把握+目標設定

    ◎お子さまの目標設定のために年5回程度公開模試を実施しています。

    ◎3〜4か月程度の中期的なお子さまの学力を把握し、弱点補強のお手伝いをします。

    ◎結果は資料とともに全て各ご家庭にお渡しします。

土曜日・日曜日での補習
  • 自習だけではありません

    ◎毎週土曜日・日曜日には、講師が待機して「土日補習」を行っています。

    ◎授業を欠席した場合の補習や家庭学習でわからないところの質問、再テストの受験に利用してください。

    ◎途中入塾生の補習や単元・目的別補習なども行っています。

    ◎もちろん自習にもご活用ください。

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  • 個別フォロー(無料)

    ◎授業前後の時間での個別フォローもご利用ください。(ご都合が悪い場合は、土日補習をご利用ください)

    ◎苦手単元の克服や発展内容への取り組みなど、個別での特別補習も行っています。

  • 保護者会/個別懇談会

    ◎定期的に個別懇談会を実施し、お子さまの塾での様子をお伝えします。

    ◎お子さまの学習面だけではなく、ご家庭でのご様子などのご心配事もいつでもご相談ください。

    ◎「保護者会」では、学年や時期に応じた内容で、学習・進路に役立つ情報発信を行います。ぜひお役立てください。

教科指導中学校・高校でも通用する学習

ご覧になりたい科目をクリックしてください

  • 算数
  • 国語
  • 英語
  • 理科/社会
  • ◎公立中学校で上位の成績を確保し、高校でも通用する数学力の基礎を固めていきます。

    ◎特に「割合」「速さ」「比と比例」などの抽象的な考え方は、小学生には難しく、小学校での学習だけでは理解できないまま中学校に進んでしまう生徒が大半です。当塾では、これらの基本的かつ中学校・高校でも重要な単元について何度も反復学習を行い、理解を確実なものにしていきます。

    ◎教科書内容を踏まえつつ、発展内容までを網羅した上で、各単元の関連性を重視した独自のカリキュラムにより、一層高い学習効果を生み出します。

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  • ◎国語の読解力はすべての教科の基礎です。当塾は、一人で学習しにくい文章読解を指導しています。

    ◎その事前準備として辞書での意味調べで一語一語の意味をしっかり捉え、音読で文と文のつながりを捉えるトレーニングを行います。

    ◎語彙力向上の具体的目標として漢字検定にも長年取り組んでいます。合格率は高く、これまでに漢字検定協会が定める「最優秀団体賞」を複数回受賞しています。

    ◎読解力の指導に加え、これからの時代に求められる力を身につけるため、論理的思考力」を育むための教材・カリキュラムを導入しております。

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  • ◎低学年ではフォニックスを中心とした音声指導を行い、単語の覚え方・リスニングの基礎を学びます。

    ◎5年生以降はその覚え方を元に、単語習得とリスニング力強化を目指します。

    ◎2020年からの科目化を受けて、学校準拠教材の指導を行います。

    ◎当塾では英検をご受験いただけます。小学生のうちに取得することで、中学以降の学習のモチベーションとなります。

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  • ◎理科・社会は、希望者の方に教材を販売しております。教材は教科書内容より深く、中学入学後にも必要な語句・内容を学習できます。また、思考力が必要な重要単元は授業でも別途指導します。

    ◎希望者の方には、土日補習などを用いて、理科・社会の学習法指導を行います。

    ◎家庭学習の質を高めるため、「まとめノート指導」にも力を入れています。知識を自力で整理することを覚えることで、記憶を維持し、模試などの範囲が広いテストでも高得点を獲得することができるようになります。

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自ら学ぶ人を育てたい こんなことを指導しています。

  • 学習姿勢
    まずはスムーズに入れるよう準備が必要です

    □ 机の上や勉強をする場所の片づけをしましょう。

    □ 配られたプリントなど、カバンの中を整理しましょう。

    □ 勉強をしている時の姿勢をきちんとしましょう。

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学習習慣
学習前 スケジュール管理もご相談ください。
  • □ 机の上や勉強をする場所の片づけをしましょう。

    □ 学習の開始時刻と学習時間を決めましょう。

  • □「ながら勉強」をせず、集中して取り組みましょう。

    □ 習い事や他の学習とバランスを取れるようにしましょう。

学習前 ていねいに解く→すぐに答え合わせ→すぐにていねいにやり直し
  • □ 意味のわからない言葉はすぐに辞書で調べましょう。

    □ 算数では途中の式までていねいに書きましょう。

    □ 答え合わせは、問題を解いた後すぐにしましょう。

    □ 答え合わせ後のやり直しはすぐにていねいにしましょう。

    □ 宿題などは「終わらせる」だけでなく「理解する」ことを意識して取り組みましょう。

  • □ わからないところがあれば、塾を利用したり事典などで調べたりしましょう。

    □ 時間(始めた時刻・かかった時間・終了時刻など)を意識して学習しましょう。

    □ 文字を美しく書くだけでなく、紙の貼付けなどノートはきれいにまとめましょう。

    □ ノートを上手に(線の引き方、罫線に収まるように書くなど)使いましょう。

    □ 単元のポイントをまとめた「まとめノート」の作成をしましょう。

  • 学習法
    ノートの使い方も指導します

    □ 漢字はきちんと書いて練習しましょう。

    □ 算数・理科は図や線分図などを書いて取り組みましょう。

    □ 日常的に国語の音読を行いましょう。

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