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合格体験記

神戸大学国際人間科学部 合格

河村琉海さん

小中学部:夢野南教室→高校部:湊川教室・河合塾マナビス兵庫中央校

(平野小学校→湊翔楠中学校→兵庫高校)

  • Q小学校から久保田学園に通ったきっかけを教えてください

    小学4年生から通っていました。母の友人から塾の評判を聞き通い始めました。その友人のお子さんが塾に入って勉強を楽しそうにするようになったと聞いたそうです。私も塾はとても楽しかったです。

  • Q小学時代はどのようなことが印象に残っていますか

    小学校の時に学校では国語算数以外は宿題が出ませんでした。でも久保田学園は社会や理科も宿題が出ていました。私は社会が苦手でしたが、そのおかげで社会ができるようになりました。

  • Q久保田学園は宿題が多いとも言われますがどのように工夫して宿題をしていましたか

    塾で全部やって帰るようにしていました。多いかもしれませんが大体出る分量は一定なので、やる教科の順番を決めてルーティーン化してやると終わる時間も大体計算できました。「塾が終わって2時間ぐらいやれば終わるな。そのあとに遊ぼう。」と自分の時間がとりやすかったです。そんな風に宿題をやっていると、やらなかったら逆に気持ち悪いというようになっていました。
    また、塾は集中できる環境だったので、私にとっては大変良い環境でした。

  • Q中学校に入って塾の使い方は変化がありましたか

    夜の時間帯の授業になりましたが、特にそれでしんどかった記憶はありません。テニス部でしたが、部活との両立も問題なくできていました。部活が終わって軽く食事をとってから授業を受けていましたが、塾は楽しいので苦になりませんでした。

  • Q中学時代に勉強で工夫したことを教えてください

    宿題のやり方です。塾の宿題はやったかやらないかだけでなく、間違い直しをどれぐらいしているかまでチェックされ、中途半端に宿題をやっていると居残りをさせられていました。居残りは嫌だったので、細かいところまでこだわって宿題をやっていました。そのおかげで高校の勉強や、大学のレポートまで細かいところまでこだわり、素早く正確に仕上げることが身につきました。これも塾のおかげだと思います。

  • Q中学時代の高校受験ではどのようなことが印象に残っていますか

    勉強がしんどくなった時に志望校のランクを下げようと思ったことがありました。志望校を下げようかと親に話したときに怒られることもありました。しかし、塾で当時担当してもらっていた服部先生に「河村の人生だから好きにしたらいいよ」といわれました。そこで、「志望校を下げてもいいんだ」と気持ちが楽になりました。気持ちが楽になり変なプレッシャーがなくなり、結果的に志望校を下げずに頑張ろうと思えました。小学生のころからよく見てもらっていた先生だったので、そういう私の性格を分かっていたのかもしれません。

  • Q高校に入って生活が変わり塾の負担はどうでしたか。

    久保田学園は友達同士の絆が深く、高校から入ってきたこともすぐに仲良くなりました。ここまでこられたのは友達のおかげですし、その友達がいる久保田学園を辞める選択肢は私にはなかったです。

  • Q高校時代はどのように塾を活用していましたか

    授業はもちろん毎回受けていましたが、授業がない日も自習室をフル活用していました。定期テスト対策も充実していたので、テスト期間は朝から晩まで塾にいました。談話室もあって勉強する時と息抜きをする時のメリハリをつけて勉強できました。

  • Q高校時代に勉強で工夫したことを教えてください

    高校時代はとにかく時間がないと思います。3年間頑張り続けて志望校に受かるかどうかだと思います。
    私は得意分野と不得意分野がはっきりしていましたが、時間を有効活用できるよう、不得意分野はチューターさんにとにかく聞きまくっていました。伸びていないところを伸ばすことに塾を利用していました。
    また、社会はまとめノートをひたすら作っていましたが、これは小学校の時のまとめノートコンテストが役に立っています。私の高校時代の勉強法は小中学校の久保田学園での勉強がベースになっていました。

  • Q高校時代の受験勉強ではどのようなことが印象に残っていますか

    当時は勉強が嫌いすぎて泣くこともありましたが、そんな時に塾の友達や先生に支えてもらいました。
    私は強制されるのがとても嫌いでしたが、塾の先生には本当に強制することなく支えて寄り添ってもらいました。迷惑もかけましたが本当にありがたかったです。

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