教育情報・お知らせ

今年も大好評!親子読書感想文講座!

  • 2016.7.29

7月2日(土)に、湊川教室(兵庫中央・夢野南合同開催)、北鈴蘭台教室、西鈴蘭台教室で、7月9日(土)に、西神中央、舞子台、舞子霞ヶ丘教室で、親子読書感想文講座を開催いたしました。
今年は全会場合わせて、119名の方にご参加いただきました。
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まずはアンケートの集計結果から!満足度93%!
〈生徒の皆さん〉
・とてもおもしろかった…69%
・おもしろかった…26%
・どちらでもない…5%   (計100%)
〈保護者の皆さん〉
・とてもおもしろかった…80%
・おもしろかった…20%   (計100%)
とてもおもしろかった、おもしろかったのトータルで93%の満足度をいただけました。ありがとうございます。
講座を通じて、ぜひお伝えしたかったこと
「読書感想文という宿題の目的は何でしょう?」
まずはそこを、今一度考えてみていただこうと思っていました。
「入選」ではないはずですよね。
長い休みを使って、「自分の感想をアウトプットする練習」を、腰を据えて、時間をかけて、やってみる。それが本来の目的であるはずです。
きれいなまとまった文章、常識的なゴールへと、文章を無難にまとめることをやっても、何の学習効果もありません。
この夏のお子さんの「最大の力を出しきった作文を書く」まずはそこだと思います。
むしろマイナス効果も
読書感想文を通じて、作文嫌いになってしまうお子さんのなんと多いこと!
その理由は「感想を否定された」「自分の感想ではないものを捏造された」
つまり、お子さんは「自己否定された」と感じてしまうことが多いのです。
そんなお子さんを無くしたい!
作文大好き!と言って欲しい!
そんなパッションで講座を実施しました。
〈生徒の皆さんの感想を一部ご紹介いたします〉
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そう、楽しくやれば、作文は楽しいんです!
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できた!という気持ちと「やる気」は連動します。
まずは「できた!」という体験をしてもらうことを、久保田学園は大切にしています。
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いいね、いいね!その勢いだ!その気持ちを忘れないでいて欲しいです。
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来年もまってますよ!ただいま新教材開発中です。乞うご期待!
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そうだよね、そこだよね!
自分の思いをアウトプットすること=文字にして伝えること。
それは、できたら「おもしろい」はずなんです。
「だめな感想」なんてないのです。
お子さんの「表現」が拙ければ、そこだけ、少し力を貸してあげてください。
「中身」まで、修正してしまわないでください。
たくさんありすぎて、全部紹介できないのが残念です。
〈保護者の皆さんの感想を一部ご紹介いたします〉
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たくさんたくさん、喜びの声を頂きました。
ありがとうございます。
「自分の子が一生懸命書いた文章、それが一番いいのですね。」
胸に響きました。涙が出そうになりました。
そうです。だれが何と言おうとそうなんです。
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どうかこの夏、「親子で楽しい作文」。
ぜひ楽しい思い出にしてください!
お暑い中、お忙しい中、受講くださいました皆様、本当にありがとうございました。
(升谷)