「MyET」アプリでスピーキングを学ぶ

MyETとは?

MyETはパソコンやスマートフォン、タブレット等で使用できるアプリです。単語や英文を発音すると自動的に音声を分析し、発音、イントネーションなどが正しいかどうかを判定してくれます。
※インターネット環境が必要です。

久保田学園では、MyETを利用して、今後受験でも重視される英語4技能のうちの特に「話す」スキルの習得・向上を目指します。

使ってみよう MyET

Speaking力を瞬時に評価・アドバイス

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ネイティブの後に続いて話すと、「発音」だけでなく「ピッチ」「リズム」「強勢」の項目ごとにすぐに評価され、具体的なアドバイスも表示されます。

学習状況、成績がひと目で分かる

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各レッスンの成績や授業外での学習状況が記録され自分で確認できるので、継続して取り組むためのモチベーションアップにつながります。

ゲーム感覚でレベルアップを目指せる

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ゲームで次々にミッションクリアを目指す時や、カラオケの採点機能で盛り上がる時のように、楽しみながら取り組むことができます。

講師が学習状況、成績を確認してサポート

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久保田学園のMyETには、LMS(Learning Management Systems)が搭載されており、授業外の学習状況を講師が管理、サポートします。

久保田学園でのMyET活用の特長

【小学部】

【小学生のうちに身につけた「1000語」がこれからの英語力の土台になります

・テキストをベースとした「読む」「書く」のトレーニングに加えて、スピーキングトレーニングシステムのMy ETを利用した「聞く」「話す」のトレーニングを通じて単語の習得を行います。

・小4~小6の3年間で1000語(*1)の英単語を学習します。進級式の検定試験を年8回行い、覚えたかどうかを確認します。ただ単語がわかるだけではなく、しっかり正しい発音ができるかどうかもMyETを活用して判定します。

(*1)文部科学省は中学校卒業までに指導すべき英語の語彙数を現在の3000語程度から4000~5000語程度まで増やし、そのうち600語~700語を小学校で指導する方針です。(2020年から/小学校は2018年から)

久保田学園の小学部が英単語学習を重視する5つの理由

・単語力は、お子様たちのその後の英語学習効果に爆発的なアドバンテージをもたらします。また、その学習の過程で以下のメリットが期待できます。

(a) 単語の習得が、次の単語の習得をより簡単にします。
(b) 単語力がつくと、文法のルールに気付きやすくなります。
(c) 文章が作りやすくなり、会話や英作文が上達しやすくなります。
(d) 英語を読む力―読解力が向上します。
(e) 単語学習に焦点を当てることで、成果が感じやすくなり、学習意欲が向上します。

【中学部】

オリジナルテキストとの連動で英語の総合力を鍛えます

・久保田学園オリジナルテキスト「The Masters of English」に収録している「文法単元別」リスニングページの学習でMyETを利用します。

・テキストで学習した文法事項が、スピーチ、対話文、説明文などあらゆる形式の文章内で実際にどのように使われているかを意識しながら、繰り返し発話します。

・文法力だけでなくリスニング力・スピーキング力を含めた英語の総合力を鍛えます。