塾長ご挨拶

沿革

久保田学園とは

 久保田学園は1972年に兵庫区で創塾いたしました。最初は生徒2人から始まり、少しずつ地域の方に信頼していただけるようになり、現在では兵庫区に3拠点、北区に2拠点、長田区と西区にそれぞれ1拠点ずつ合計7拠点で進学指導を行っております。現在、久保田学園グループ全体では約1500人の子供達を指導させていただいており、地域の方から篤くご信頼をいただいている事に大変感謝しています。
 しかし、拠点が増えても、創塾の時から変わらぬ「生徒一人ひとりに適切な指導」を行うことを常に心がけ、
お子様一人ひとりが久保田学園で大きく成長していただけますよう、万全の指導を期しております。今では当塾は地域のトップ高校への進学希望者や地域のトップ高校生が望んで通塾してくださる事が大変多くなって来ています。ただ、これらはあくまでも地域に密着した人間教育も考える進学塾として、生徒一人ひとりのお手元にまで気を配る指導が高いご支持をいただいたからだと考えております。
 ここ数年は地元の小中学生の学区トップ校である長田・兵庫・神戸・夢野台・星陵高校等のトップ校への進学は実に塾生5人に4人、約80%に達しています。また、高校進学後も小中高一貫の強みを発揮し約半数が国公立大学へ現役合格、そのうち3割は旧帝大などの難関大への進学を実現しています。ただし、これらはあくまでも生徒の努力・ご父母様の私どもへの暖かいご支援の賜物で、私どもの「受験を通じて人間教育も行う」という方針に篤くご賛同いただいたた結果です。
 このような高い進学実績を支える当塾の指導内容は決して詰め込み、エリート教育といった類の考え方や方法ではありません。「わかる感動」「できる喜び」を生徒一人ひとりに伝え、学習することの喜びを体験し、自ら進んで学ぶことの出来る子どもを育てたいという思いが久保田学園の根底を支えています。久保田学園の40年を支えてきたこの思いはこれからも変わることなく、久保田学園は歩み続けます。