久保田学園が目指すもの

久保田学園 塾長 ご挨拶

久保田学園は40数年前に生徒2名からスタートしました。阪神・淡路大震災や大学入試の複雑化、2015年の高校学区再編など、難しい局面を経験しつつ、当初目指していたものへと近づいてまいりました。ひとえにこれまでの塾生・ご父母の皆様方のご支援のおかげと心から感謝しております。
これからも皆様からの更なるご期待にお応えできるように励み続けたいと思います。

久保田学園は学力をつける進学塾です

久保田学園の目標は上位校への合格です。これは進学塾である以上当然の目標です。

高い目標に向かって一生懸命努力し、困難を乗り越える過程で、子どもは眠っていた自分の能力に気付いたり、自己をコントロールする力を身につけたりします。

変化の激しい情報社会の中では、大人になっても学び続け、成長し続けていくことが不可欠です。「楽な方に流されず、努力し続ける」ためには、学生時代、高い目標に向かって努力した経験が大きな糧になるのではないでしょうか。

久保田学園は学力至上主義ではなく「人間教育」をベースにしています

教育の目的は「子どもの自立」。つまり将来精神的、経済的に自立し社会で生きていけることが教育の目的ではないでしょうか。大切な「人格形成の時期」にあたる小学生から高校生までの生徒を指導するにあたり、学習指導を通じて、この一助になることができればと考えております。

同じ目標を持つ優秀なライバル達と共に勉強するなかで、良い刺激を受けたり、助けあったりする中には、本などの情報からは決して得られない学びや成長があります。また、教科の知識を学ぶだけでなく「学ぶ方法」や、計画を立てて実行・反省する「目標達成の方法」を体得することで、やらされて勉強するのではなく、自ら進んで取り組む自主性も養われると考えております。

しっかりした人間力の成長の上にこそ培われる、高い学力。これが久保田学園の信念です。

久保田学園は生徒、講師、保護者の皆さんが学び続けられる「協育空間」です

子どもの成長のために大切な「自己有能感」は楽しいだけの授業では育めません。「厳しいけどわかりやすくて楽しい授業」。勉強の楽しさを伝え、生徒を褒めたり励ましたりする中で、やる気を引き出せる授業をするためには講師の成長が不可欠です。当塾で講師の研修に力を入れておりますのはこのような理由からです。またご家庭の皆様にも教育について学び考えていただく機会も、数多く提供させていただいております。


生徒、塾、ご家庭、この三者の力を足し合わせて生徒を育む、これが久保田学園の考える「協育」です。
このような「協育空間」をつくり、生徒を社会に貢献できる自立した人間へと育てること。これが私たち久保田学園の最終目標です。