小学部の指導

1.学習習慣を身につける

小学生のうちに学習習慣を
小学4~6年生は「学習習慣」をつける大切な時期です。学習習慣づくりは中学生になると難しくなります。
「計画と実行」で学習習慣を身につける
当塾では「学習習慣⇒1週間のスケジュールの計画と実行」と考えます。慣れるまでは少し多く感じる程度の量の宿題に、計画を立てて取り組むことで、学習習慣を身につけます。宿題のやり方、スケジュールの立て方もご相談ください。
計画的な学習と復習の習慣
授業での宿題点検、月間予定表に基づく計画的な学習により、学習習慣の形成をはかります。また単元ごとに小テスト、単元テストを行いますので、学習内容を定期的に復習する習慣も身につきます。

2.「考える力」をつける

「考える力」をお子さまの将来のために
小学4~6年生は「論理的思考」(いわゆる「考える力」)が身につく時期です。この「考える力」を十分に伸ばすことが、将来に渡って非常に重要になります。中学以降に続く学習も、この「考える力」が身についているかどうかによって大きく左右されます。
レベルの高い問題で考える楽しさを知る
「考える力」を身につけるために、算数の文章題に積極的に取り組みます。私立中学入試レベルの良問も授業で数多く取り入れ、線分図や面積図、グラフを使いながら考えることの楽しさを知ってもらう工夫をしています。国語では文章に書かれていないことを「想像してみる」など、ただ「答えを書く」だけでない、「考える力」を育む授業を行います。

3.重要単元を徹底マスター

中学の学習への土台づくり
中学の学習内容は小学4~6年生で学習する内容が土台になっています。例えば、中学で学習する方程式の文章題は、小学校で学習する「単位量あたり(速さ・密度)「割合」などが理解できていないと修得することが困難です。このような重要単元を反復学習することで理解を確実にし、長田・兵庫・神戸・星陵・夢野台高校などの公立トップレベル校合格へのしっかりとした土台を作ります。

4.塾で勉強―いつでも来て下さいね

塾にも「居場所がある」~週末も自習生がたくさん来ています
久保田学園生は、授業以外の日でも塾に居ることが多いです。
・宿題で難しいところがあったとき
・集中して勉強したいとき
・苦手な単元を徹底して克服したいとき
・欠席した日の補習を受けるとき など、
自主的にいらっしゃる場合と、講師からお声掛けをして補習のお約束をさせていただいた場合、どちらの場合でも、追加料金は一切いただいておりません。どうぞご活用下さい。